2020年06月05日 14:51
新型コロナウイルスは過度に恐れる必要はないが、決して敵を甘くみてはいけない、平野俊夫教授(阪大元総長)の解説:パート②
なぜ、新型コロナウイルスCOVID-19はこれほど恐れられているか?
阪大元総長の平野俊夫教授(医学博士、免疫学、腫瘍病理学)
の解説の結論(まとめを⑥~⑩まで)をご参考までに紹介します。
⑥3条件(密集、密接、密閉)を避ける。密閉空間の換気をする。
密集とは、人がたくさん集まったり、少人数でも近い距離で集ま
ること。
密接とは、互いに手が届く距離(約2メートル)で会話や発声、
運動などをすることを言います。
密閉とは、窓がなかったり換気ができなかったりする場所のこと。
⑦このウイルスは細胞膜が脂質でできているので界面活性剤
(石鹸)で簡単に破壊される。また、飛沫感染なので⑥の3条件を
守るとともに、手洗いを頻繁に行えば感染リスクを限りなくゼロに
できる。
⑧日頃の生活において睡眠を十分にとるとともに、過労を防ぎ、
栄養価の高い食事に心がけて免疫力を十分に維持することを
心がける。
⑨幼児や若い人は発症しないか軽症ですむという点では、未来
に希望がある。しかし、幼児や若いひとでも重症者や死亡者が
出ているので安心できない。一旦重症になれば人工心肺を装着
しなければならないほど危険な状態になる。
⑩空気感染ではなく、飛沫感染なので、手洗いを励行して、⑥の
3条件を厳格に実行すれば感染は防ぐことが可能。
※非常に厳しいかもしれませんが、できるだけ意識した行動をと
ることによって自身を守ることができます。
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意見と提案
2019年06月13日 13:48
千葉ニュータウン中央駅周辺の中央分離帯を美観上コンクリート化に
千葉ニュータウン地区のインフラ整備に、印西市(印西町)の、税金(お金)はほとんど使っていません!千葉ニュータウン地区は、旧住宅都市整備公団が街づくりのためにインフラ整備したもので、その費用は千葉ニュータウンの住民が他地区と比較して高価格の住宅購入費として負担しています。決して、市の税金で補っているわけではありません。中央分離帯の植栽などは、旧住宅整備公団が住宅販売価格をつり上げる手段として、また旧住宅整備公団の植栽管理子会社の仕事を造る為に植えたものです。植栽管理費用は、植栽があれば仕事として発生します。植栽管理費用は、年々増加傾向にあります。最近、中央分離帯の植栽管理費用削減と、美観上から中
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