2025年06月16日 10:43

100均でお馴染みの商品を100円で買えるのは日本だけ・・・

100均でお馴染みの商品を100円で買えるのは日本だけだということを。

100円ショップの代表とも言えるダイソーはこの20年間で急速に海外展開を進め、今や世界26カ国の国と地域に店舗を構えています。

そこで、他の国の100円ショップの値段と比較してみると

・アメリカ:162円

・中国:153円

・タイ:214円

・オーストラリア:208円

・ブラジル:215円

となり、どこも日本の1.5倍以上の値段です。(出典:『日本病:自己喪失がもたらした日本病』)なぜ、これほど値段に差がつくのでしょうか?

その理由の一つに、人件費が安いことが挙げられます。(輸送コストや関税の問題かと思われるかもしれませんが、100均商品の生産地は同じですから、どこの国でも同じ生産地からの輸出になります。

100円ショップの大手企業が国内展開を始めたのが、1980年代後半のことです。つまり、30年以上も100円のまま値段が変わっていないのです。人件費が安く、30年も値段が変わらない、安いままの日本...

一体なぜ、かつて経済大国だった日本はここまで落ちぶれてしまったのでしょうか?

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意見と提案

2019年06月13日 13:54

政治は生活です。

生活し易い街にするために住み易い街にするために政治に対する意識を変えましょう。私たち1人1人が主権者として声を上げましょう。主権者として行動を変えましょう。主権者として選挙の投票行動を変えましょう。候補者に投票することは、その人を信任したことになります。選挙で棄権することは、議会に白紙委任状を渡したことになります。最終的に、選挙結果のツケは全て、私たち市民に跳ね返ってきます。ですから、私たち主権者は市議会議員・県会議員・国会議員の発言や行動を真剣に検討した行動をしましょう。

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2019年06月13日 13:48

千葉ニュータウン中央駅周辺の中央分離帯を美観上コンクリート化に

千葉ニュータウン地区のインフラ整備に、印西市(印西町)の、税金(お金)はほとんど使っていません!千葉ニュータウン地区は、旧住宅都市整備公団が街づくりのためにインフラ整備したもので、その費用は千葉ニュータウンの住民が他地区と比較して高価格の住宅購入費として負担しています。決して、市の税金で補っているわけではありません。中央分離帯の植栽などは、旧住宅整備公団が住宅販売価格をつり上げる手段として、また旧住宅整備公団の植栽管理子会社の仕事を造る為に植えたものです。植栽管理費用は、植栽があれば仕事として発生します。植栽管理費用は、年々増加傾向にあります。最近、中央分離帯の植栽管理費用削減と、美観上から中

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